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一竿子忠綱の刀買取ります

一竿子忠綱の日本刀買取ります

一竿子忠綱

江戸時代、摂津国、二代忠綱、銘は「粟田口近江守忠綱」「一竿子近江守忠綱」など

二代粟田口近江守忠綱は、津田助広や井上真改などと並び大坂新刀を代表する刀工の一人で、殊の彫りの巧みさでは新刀随一ともいわれています。
粟田口忠綱には初二代があり、初代忠綱は名を浅井善太夫といい、慶長十四年に生まれ、寛永二十年頃に近江守を受領し、播磨、大坂、京などの各地で鍛刀しています。二代忠綱は、名を浅井万太夫といい、正保元年に初代忠綱の子として生まれました。初銘を忠国といい、初代忠綱より襲名した際に忠綱へと改銘しています。元禄二年以降は、一竿子と号し、宝永二年頃まで作刀がみられます。

一竿子忠綱の刀剣買取りいたします

一竿子忠綱(二代忠綱)の刀剣を手放そうとご検討中の方がいらっしゃいましたら、ぜひ刀剣買取専門の鋼月堂までお気軽にお問い合わせくださいませ。

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