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井上真改の日本刀買取ります

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井上真改

江戸時代、摂津国、二代国貞、後に井上真改、銘は「和泉守藤原國貞」「井上和泉守國貞」「井上真改」など
代表作としては「銘 井上真改 (菊紋)延宝二二年八月日(重要文化財)」などがあります

井上真改は、津田越前守助広と共に大坂新刀を代表する刀工で、殊に新刀随一とまで言われる沸の見事な華麗な作風から、世に「大坂正宗」と称される程の名工です。父である初代国貞(通称親国貞)と区別するために、真改(二代国貞)の作は真改国貞と呼ばれています。
真改は、通称を八郎兵衛と称し、寛永七年に初代和泉守国貞の次男として生まれました。初銘を父と同じく和泉守国貞と切り、慶安頃には、初代の代銘代作を多くしていたといわれています。万治四年頃より「井上和泉守國貞」と切り、この頃に朝廷から菊紋を切る事を許されました。寛文十二年八月より、先輩であり師にもあたる熊沢蕃山からの忠告により真改へと改めました。天和二年十一月に五十三歳で急逝しているが、「新刀弁疑」によると酒に酔い、誤って井戸に落ちたものと記載されています。

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