1. HOME
  2. ブログ
  3. 津田越前守助広の刀買取ります

津田越前守助広の刀買取ります

津田越前守助広の日本刀買取ります

津田越前守助広

江戸時代、摂津国、二代助広、銘は「津田越前守助廣」「越前守助廣」「助廣」など
代表作としては「銘 津田越前守助廣 延宝七年二月日(重要文化財)」「銘 津田越前守助廣 村雨 延宝六年二月日(特別重要刀剣)」など

津田越前守助広は、井上真改と共に大坂新刀を代表する刀工で、殊に彼の創始した「濤瀾刃(濤瀾乱れ)」と呼ばれる刃文は一世を風靡し、同時代や後の時代の刀工にも大きな影響を与えました。
助広は、通称を甚之丞、寛永十四年に摂州打出村(現兵庫県芦屋市)で生まれ、初代助広(通称ソボロ助広)門に入り後に養子となりました。明暦三年に越前守を受領し、寛文七年より大阪城代青山因幡守宗俊に召し抱えられ、天和二年に四十六歳で没しています。助広は、寛文七年頃から延宝二年まで楷書体の銘(通称角津田)を切り、延宝二年から天和二年までは草書体の銘(通称丸津田)を切ります。角津田銘は大業物、丸津田銘は業物と切れ味の評価が時期により異なっていることが興味深いです。

津田越前守助広の刀剣買取りいたします

津田越前守助広(二代助広)の刀剣を手放そうとご検討中の方がいらっしゃいましたら、ぜひ刀剣買取専門の鋼月堂までお気軽にお問い合わせくださいませ。

刀剣買取の流れをご説明いたします
刀剣宅配買取の流れ

LINEアプリやメールフォームから画像査定ができます
画像査定について

日本刀の鑑定・査定なら鋼月堂へ

美術品商 古物商 大阪府公安委員会許可
第621170172210号
特定国際種事業者番号
S-0-27-00580

安心納得の刀剣査定・買取

06-6575-7400(平日10:00~18:00)

 

関連記事